予備校の医学部受験コースに入学して無事合格した経緯

クラスの実力テストで、僕は50人中50番目という情けない成績になっていた

今現在、東京都内の大学病院で研修医をして2年目になります : クラスの実力テストで、僕は50人中50番目という情けない成績になっていた : 地元の医療にも貢献をしていこうと考えています

5月に開催されたクラスの実力テストで、僕は50人中50番目という情けない成績になっていたわけです。
高校では常に学年でトップを獲得していたのに、まさか予備校では歯が立たないとは思いもしませんでした。
井の中の蛙といっても良く、プライドを大きく傷つけられたものです。
あまりの情けない成績で、親に報告をすることもできませんでした。
すぐに対処をしないといけないと思い、専任講師に相談をしたわけです。
このまま最下位を取るわけにはいかない、この思いを素直にぶつけると「個別指導を勧める」といわれました。
当初は集団講義を選択していましたが、それはは別に週2回のマンツーマン指導を受けるに至りました。
数学から物理・英語など計4教科の個別を受け、すぐに応用問題の解答方法を理解することができたわけです。
国立の大学受験となったので、センター試験では計5教科をすべてマスターしないといけませんでした。
医学部ではさらに本校テストもあるので、高校3年間は片時も遊ぶ余裕はありません。
実家にいたらきっとゲームをしたり、漫画を読んでだらしない生活をするとことだったでしょう。
そのことを考えると、予備校の寮に入って正解だったと思います。
テレビはなし、部屋にあるのは机と冷蔵庫とベッドのみというシンプルな個室でしたが、このおかげで勉強に励むことができました。
医者になる夢を叶えるのは容易なことではありません。
心を鬼にして挑まないとライバルに先をこされます。